お客様の声

仕込みそ

自宅で熟成させる 素朴であたたかい 我が家だけの味 仕込みそ

『仕込みそ』の説明の画像

今年の販売は終了いたしました。お届け予定は8月上旬です。

スタッフ一押し!!「仕込みそ」のおすすめポイント!

その1 無添加味噌ならではの香り

仕込みそは、お味噌の赤ちゃんです。
これからじっくり熟成するお味噌ですから、
アルコール等の添加物も一切入っていない純正味噌です。
普段と違うお味噌本来の香りをお楽しみいただけます。

その2 食べごろを自分で決められる

仕込みそなら、酵母が生きた状態でお届けします。
市販の味噌では、風味が足りないと感じていらっしゃる方も
お好みの状態まで、じっくり熟成させることができます。

その3 この時期だけのチャンス!

ギノー味噌では、温度や湿度が適当なこの時期だけ、「仕込みそ」の販売を行っています。注文を受けてからギノーの職人が仕込み、ご自宅にお届けする完全受注販売ならではの特別感をお楽しみ下さい。

仕込みそのカンタン熟成方法

お届け時の状態

1. 仕込みそが届いたら ・ ・ ・

仕込みそが届いたら、すぐに開封して熟成の準備をします。
届いた状態で放置しておくと、発酵が進んでビニールが破損する恐れがあります。

味噌が呼吸できるように準備をしましょう。

手で押さえてしっかりと空気を抜く

2. タッパー等の容器に移します

密閉容器(オケ・カメ・ポリ容器)等の中にナイロン袋のまま仕込みそを移します。

ナイロン袋の上からみそを強く押し込んで、しっかり空気を抜ききりましょう。

ナイロンで蓋をした状態

3. ナイロン袋を使ってふたをします。

ならした表面に、少量の食塩又は35℃ホワイトリカーをまき、みそと完全に密着させるようにナイロン袋を折りたたんでふたをする。

(ナイロン袋が大きいときは容器に合わせて切る)

重石例その1
重石例その2

4. 重石をして準備完成!あとは寝かせるだけ

味噌の重さの1〜2割の重石が適当です。
最初の10日くらいはみその重さの半分くらいの重石を使用すると、早くできあがります。

約1ヶ月〜2ヶ月すると食べごろです。
(酵母が息をしているので、途中で膨れてきます。膨れたら上から押し付けて空気を抜いてください。)

重石になるもの

重石例その1 ・・・
一回り小さい密封容器の中に水を入れたもの
重石例その2 ・・・
一回り小さい密封容器のフタの上に、ペットボトル等を置いたもの

仕込みその食べごろ

 ▼8月から仕込みその熟成を始めた場合

食べごろに関する説明の画像

仕込みそは、熟成させはじめて約1ヶ月〜2ヶ月の間がおすすめの食べごろです。
夏場はいつまでも熟成が進みますので、おいしくなったら冷蔵庫で保存し、発酵を止めてください
2ヶ月を過ぎると、色が濃くなり、麦特有の甘くて香ばしい香りが弱まってきます。
早めに冷蔵庫に入れて、お召し上がりいただくことをおすすめいたします。

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仕込みそのQ&Aに関する画像

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