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土佐のぬたスパウトタイプ 130g

価格: ¥320 (本体 ¥296)
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★ お客様の声にお応えして、便利なキャップ付きの「スパウトタイプ」新登場!★


土佐のぬた


醤油は刺身にちょっとつけて食べると粋ですが、土佐のぬたは「たっぷりつけて」食べることをおすすめします。

そのほうが、圧倒的に旨いです!

旬のおさかなの刺身はもちろん、焼き豆腐・茹で里芋・蒸しかきなどでも美味しくお召し上がりいただけます。

南国土佐の伝統の味をぜひお試しください。


○高知県の歴史と食文化が育んだ伝統の味

土佐のぬた

土佐のぬたは、高知県の郷土料理として古くから愛され続けている一品です。

独特の風味と食感が特徴で、地元の人々だけでなく、全国的にその名が知られています。


○土佐のぬたの歴史

土佐のぬた

土佐のぬたの起源は、16世紀末に遡ります。

戦国大名・長曾我部元親が朝鮮の役から帰国した際に、葉にんにくを持ち帰ったことが始まりと言われています。

葉にんにくは、朝鮮渡来の野菜で、高知県では古くから栽培されてきました。

葉にんにくの独特の風味を生かした「ぬた」は、土佐の人々の食生活に根付き、特に冬の寒い時期には、体の中から温まる一品として重宝されてきました。


○商品開発秘話・・不便を便利に

土佐のぬた

現社長(田中正志)が高知の営業担当だった1987年に「土佐のぬた」を開発しました。

高知県では白みそが良く売れていました。

それは自宅で葉ニンニクを入れた「土佐のぬた」を作るためです。

スーパーの鮮魚売り場では刺し身の横に、手作り土佐のぬたをアルミホイルカップに入れて販売していました。

しかし、お客様は帰って開けてみると、アルミカップがひっくり返りベタベタになっていることがしばしばありました。

お客様の不便を解消するため、小袋に入った「土佐のぬた」の商品開発を始めました。

特に味の決定には苦労しました。

いろいろな方に試食をしていただきましたが、百人いれば百通りの味があることが分かりました。

思考錯誤の末、最終的には子どもがおいしいと言う、食べやすい味にしました。

今では高知県のスーパー等のお刺身にはギノーの「土佐のぬた」が添付されるようになりました。

ギノーみその「土佐のぬた」は、食卓に彩りを添え、いつものお料理を特別なものにしてくれます。

ぜひ一度、ご賞味ください。


テレビ番組で紹介されました!


土佐のぬた

NHK「あさイチ」で紹介されました!

高知でぶりを食べるときに欠かせないものが、緑色のぬた。
土佐ぬた独特の風味がお口の中に広がって、ぶりをより一層美味しくします!

秘密のケンミンSHOWで紹介されました!

高知県でぬたと言えばグリーンソース「土佐のぬた」!
ブリやハマチの刺身には、わさび醤油の代わりにたっぷりつけて豪快に召し上がれ!


※この商品は、着色防止のため「要冷蔵」の表示をしております。
常温保存でも品質に問題はございませんので、輸送中は常温にてお送りしております。
商品到着後は、着色を防ぎ美味しくお召し上がりいただくために、冷蔵庫で保存してください。

原材料 みそ(国内製造)、砂糖、醸造酢、にんにくペースト、還元水飴、ごま/酒精、着色料(ウコン、クチナシ、紅花黄)、調味料(アミノ酸等)、香料、増粘剤(増粘多糖類)
内容量 130g
賞味期限 9ヶ月
保存方法 10℃以下にて保存

栄養成分表示(100gあたり)

エネルギー 180kcal
たんばく質 5.3g
脂質 1.1g
炭水化物 37.3g
食塩相当量 3.2g

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